top of page

中小企業庁「M&A支援機関登録制度」登録機関

M&Aの成果は、
買収後の設計で決まります

当社は、M&Aの入り口(仲介・FA)から、買収後の統合(PMI)と統合後の成長まで一貫してご支援します。入り口だけで終わらないことが、当社の特長です。

M&A実行支援(FA・仲介)は、譲渡・譲受のいずれも完全成功報酬型です。

着手金・中間金・月額報酬はいただきません。

REASONS

私たちがM&Aを成功に導ける3つの理由

1

M&Aの入り口から、統合後の現場推進(PMI)まで経験した実務家が担当します

代表の音吉元樹は、証券会社での上場審査、海外企業の買収とバリューアップ、投資先企業の現場での業績改善、グループ会社のM&A統合後のバリューアップなど、豊富な経験があります。

直近では上場IT企業の取締役として、M&A戦略の立案から買収プロセスの実行までを当事者として担い、その後は買収した企業の代表取締役として現場に入り、4年で月次売上を3倍にしました。

2

国に登録された「M&A支援機関」だから、M&A費用は補助金を活用できます

当社は、中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」に登録された支援機関です。

「事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)」では、あらかじめ登録された支援機関による支援のみが補助の対象とされているため、当社の仲介手数料・アドバイザー費用を補助金の対象としてご検討いただけます(※注)。

3

御社に必要な情報を無料、かつタイムリーにご提供できます

発注先を決める前に、その会社の考え方や情報の精度を知るのは難しいものです。当社は、経営判断に使える情報を継続的に、無料でお届けすることもご支援の一部だと考えています。

当社がどう考え、どのような専門性をもつ会社なのか、下記の2つでご相談前にお確かめいただけます。

代表が自分の言葉で書く、M&Aと経営の話

note(株)が提供する専門サイト「noteマネー」に8回選出されました(2026年9月時点)

M&A・PMI・経営改善・ガバナンスを、実務で実際に起きることに即して、専門用語を使わずに解説しています。

berthier_20260901.png

経営参謀サービス
「ベルティエくん」

数百の制度から、御社のプロフィールにもとづいてぴったりの補助金を選定します

補助金・助成金・公的融資・税制優遇の最新情報から、申請すべきかの判断、採択後の報告期限の管理まで伴走します。

※注:補助金の申請はお客様ご自身で行っていただくものです。採択および交付決定は事務局の審査によるものであり、当社が採択・交付を保証するものではありません。当社との委託契約(仲介契約・アドバイザリー契約)は交付決定を受けた後に締結いただく必要があり、交付決定前に締結した契約は補助事業期間内にお支払いの場合でも補助の対象外となります。

​中小M&Aガイドライン(第3版)の遵守を宣言しています。当社の登録について詳しくはこちらをご覧ください。

FOR SELLERS

譲渡(売り手)をお考えの経営者へ

譲渡を検討する経営者が最も重視するのは、売却価額ではなく従業員の雇用の維持です。実際にM&Aを実施した買い手企業の82.1%が、譲渡企業の従業員のほぼ全員の雇用を継続しています。

出典:中小企業庁「2021年版中小企業白書」

譲渡FA・仲介

譲渡の相手探しから交渉、最終契約、引継ぎまでご支援します。

セカンドオピニオン

他社の仲介・FAがついている案件について、提示条件を第三者の目で検証します。

譲渡前の磨き上げ

決算・契約・許認可の整理と収益力の改善により、譲渡価格の向上につなげます。

代表は、譲渡側(売り手)の案件も、買い手としての買収と統合(PMI)も担ってきました。
買い手の目線を知る専門家が売り手側につくことに、価格交渉で大きな意味があります。

売る・売らないをまだ決めていない段階のご相談こそ、お待ちしております。

M&Aは早い段階での専門家との相談が成功の秘訣。
初回無料相談(60分)はお気軽にご利用ください。

秘密厳守にて対応いたします。方向性が固まっていない段階こそ、一緒に考えられることが増えるチャンスです。

bottom of page